神武鉱山
■巡検スケジュール■ 12/7 広島大学(8:30)→神武鉱山跡(10:00)→広島大学(15:00)
神武鉱山
現研究室の長であるM2のH氏の提案により、神武鉱山跡地に向かうことに。
H氏曰く、スカルン鉱物などが見られるのではとのこと。
期待に胸を躍らせながら調査に向かうのであった、、、、
朝8:30分に集合し、休憩がてらコンビニへ。
参加者が多かったため車二台で向かったのだが、後続の車は20分ほど遅れて到着した。
広島大学から1時間ほどで到着。
お天気も良く、気持ちよく調査開始です。
道中家賃五万円の家を発見。
大学前の物件と同じくらいの家賃である。
そのまま少し歩くと、鉱山跡地に到着。
オレンジの看板には「自由に持ち帰り下さい。」と書かれており、下の箱には石灰石やクジャク石が入っていた。
すぐそばには昔坑道の入り口であったと考えられる坑口を発見。
入ってすぐのところで落盤が発生していたため先には進めず。
かくかくしかじかして、銅鉱もゲット
おそらくメランジュだろうと思われるものも発見。
川の近くには巨大な石灰岩もあった。
あまり収穫はなかったので、一行は神武鉱山のちかくにある瀧鶴鉱山に向かうことに。
途中、土石流跡を発見。
源頭部を見るために上ったが、かなり上の方だったので断念。
瀧鶴鉱山に向かい始めて一時間ほど経過。
かなりハードな道のりで、お昼も食べていなかった一行の疲労はピークに。
なんせ歩いても歩いても山を登るだけで、着きそうにない。
ようやく開けたところに出てきたと思ったら、まさかの道路。
付近を歩くが、民家があるだけで鉱山の跡地はなかった。
我々は途中で道を間違えたか、行き過ぎてしまっていたのである。
時間も限りがあったため今回瀧鶴鉱山は断念することに。
結局、来た道をまた戻ってただのハイキングになってしまった。
今回の巡検では、あまり目立った成果を得ることはできなかった。
「努力が報われるとは限らない。しかし、努力しないで成功した人はいない。」