!!!大神ヶ岳(だいじんがだけ) ■巡検スケジュール■ 11/23 広島大学(7:30)→スパ羅漢(10:05)→大神ヶ岳登山口(11:55)→大神ヶ岳山頂(13:20) →大神ヶ岳登山口(14:45)→吉和(15:40)→津保美堂(16:50)→広島大学(19:20) !!大神ヶ岳登山 {{ref_image PXL_20241123_01.jpg}} 大学を出発して,廿日市を経由して県道30号から国道186号に入った所でスパ羅漢(https://sparakan.com)で休憩。 日帰り温泉もあるので,いつかゆっくり入ってみたい。 {{ref_image PXL_20241123_02.jpg}} きれいに紅葉している。 {{ref_image R0385435.JPG}} 吉和から国(酷)道488号を通って島根県側に抜け,大神ヶ岳登山口へ。 先週の高知が30度に達するような暑さだったのに対して,標高千m近い登山口は一桁前半の気温に。 2022年までは登山口に立派な鳥居があったようだが,影も形もない。 {{ref_image R0385436.JPG}} およそ20分で平岩に到着。まるで変成岩のように縞々になっているが火山岩。 {{ref_image R0385437.JPG}} 案内板によると山葵天狗社(やまあおいてんぐしゃ)を越え,潜り岩を抜けると山頂らしい。 {{ref_image R0385439.JPG}} 地図的にはこれが山葵天狗社。 山葵天狗社とは,山葵(わさび)の豊作を祈る全国唯一の神社だそうです。 {{ref_image R0385440.JPG}} そして潜り岩 {{ref_image R0385442.JPG}} 左右の潜り岩で縞々の向きが異なっているので,上から落ちてきて引っかかっていると思われ。 {{ref_image R0385443.JPG}} 潜り岩を越えると,第37回くにびき国体の炬火採火記念碑が。 帰って調べてみると,炬火(きょか)とはたいまつのことでした。 {{ref_image R0385444.JPG}} 記念碑より標高が高い所には,横縞の入った巨大な岩壁が立ち塞がる。 平岩も潜り岩もここから落ちてきたっぽい。 {{ref_image R0385447.JPG}} 雨が降り出してきたので岩壁の下で雨宿り,と思ったら霰でした。 ちなみに直径が5mmを超えると雹(ひょう),5mm以下だと霰(あられ),雪と雨が同時に降るのが霙(みぞれ)です。 {{ref_image R0385453.JPG}} 大神ヶ岳の山頂(1177 m)へ。気温はおよそ2℃。 {{ref_image R0385468.JPG}} 周囲が一望できるが,こんな岩が乗っかった山はここだけだ・・・不思議。